超音波を細胞の深部まで伝えることで、脂肪細胞 を柔らかく乳化しながら吸引する方法。
専用のシリンジ、もしくはカニューレ(吸引管)で、少しずつ丁寧に脂肪細胞 を吸引。
全身麻酔、もしくは局所麻酔 をする必要があり、手術後はマッサージと専用の下着でのケアが必要。
ボディラインを効率的にスリムアップさせたい方に適しています。
「超音波脂肪吸引法」には2種類あり、「体外」からプローズという器具で超音波をあてて脂肪を柔らかくする方法と、
「体内」に挿入したカニューレの先端から超音波を出して脂肪を破壊する方法です。
現在、欧米では「体外法」がメインとなっています。
体内式はやけどをおこすことがあるため、現在採用しているクリニックはほとんどありません。
体内法についてですが、まず跡の目立たない部位から約5mmの入り口を作り、そこから止血剤入りの麻酔液を注入して、超音波マッサージを行います。
脂肪細胞を柔らかく乳化し、吸引しやすくなったところでカニューレを挿入、脂肪を吸引します。
また、脂肪吸引手術における最も大きな技術革新が、体外式超音波脂肪吸引法の登場です。
これはプローズと呼ばれる円形の超音波発生端子を皮膚の表面にあてることで、超音波を皮下脂肪層にまで到達させ、皮下脂肪組織をやわらかくほぐし、脂肪を吸引するという新技術です。
(特徴)
・細胞がやわらかくなるため、カニューレ法よりも綺麗で自然な仕上がりにできる。
・短時間により多くの脂肪を吸引することができる。
・脂肪細胞と細かい血管等との結合が緩むため、体へのダメージを最小限に抑えられる。
・青あざがほとんど出ず、痛みや腫れが最小限である。
【体験者の感想、口コミ】
◆妊娠・出産のために休職している間、皮下脂肪がたっぷりついてしまった私は、職場復帰をきっかけに脂肪吸引を考えるようになりました。
特にウエスト部分についた皮下脂肪をなんとかしたいと思い、脂肪吸引の話だけでも聞いてみようという軽い気持ちでクリニックを訪れました。
先生から超音波脂肪吸引法の安全性について十分説明をしてもらい〜安心して、一週間後に脂肪吸引の手術をすると決めました。
脂肪吸引の手術がすみ、皮下脂肪のついていたお腹周りに手を当ててみると、へこんでいるのが実感できて感激しました。
超音波脂肪吸引法のおかげで、出産後も変わらぬ体型でバリバリ働いています♪
